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ふるくま 古湯・熊の川温泉郷

緑と清流と温泉のまち

熊の川温泉は、湯治場の雰囲気を充分に漂よわせる所で、宿は嘉瀬川にのぞんでいて、景色のよい静かな山峡のいで湯である。大正十三(1924)年、中国の文学者郭沫若がこの地に十ケ月間滞在したことがあり、 氏の小説「行路難」の中に当時のことがよく描写されている。

古湯温泉は嘉瀬川の上流、標高200mの所にある。この温泉の歴史は 古く、孝霊天皇時代に発見した英龍泉(現在は英龍温泉)と、孝謙天皇の代、二人の老翁が雲夢を感じて発見した鶴霊泉が ある。昭和四二(1967)年六月、新泉源ボーリングに成功し各旅館へ 給湯している。

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